初心者のため

プログラミング例: 3Dゲーム

新着スクラッチゲーム – 59811

「スクラッチデイイン山梨」を開催します

Scratch 3。 また、Scratch 3。

Scratchは、どうしてかんたんなの?

おもちゃのようにブロックをつなげるだけで、複雑なプログラミングを実現できるScratchがあれば、パソカレッジオリジナルの分かりやすいテキストを進めることで、モノづくりを通した試行錯誤のおもしろさを、かんたんに体験できます。 右下に充てていただくと1章の15ページまで見ることができます。 Step 1:基本を覚えながらネコを動かそう編 スクラッチのマスコットであるネコちゃんを動かします。スクラッチを使ったプログラミングの最初の1歩です!スクリプトを組んで実行することを学びましょう! Step 2:ジャンプしてニャーン ネコをかっこよく動かそう編 ネコちゃんを座標を使って動かしましょう。座標と言っても難しいことはありません。また、プログラミングに必要な条件についても理解を深めます。 Step 3:カニとボールを動かそう!編 ネコの次はカニの登場です!さらに、2つ以上のスプライト(カニとボール)を動かすことに挑戦します。ここでは、「条件」を使って自動でオブジェクトを動かします。

1. Scratchのメッセージって何?

Scratchには「『何か』が起こった時」にプログラムが起動する仕組みがあります。イベントのブロックを見てみると、『何か』の種類が分かります。 「何かが起こった時」の「何か」はつぎの5種類です。  (1)緑の旗がクリックされたとき  (2)何かのキーが押されたとき  (3)スプライトがクリックされたとき  (4)音量、タイマー、ビデオモーションの値が指定した値より大きいとき  (5)メッセージを受け取った時。 では実際にScratchでメッセージを送ってみましょう。まずはスプライトからメッセージを送る方法です。 ネコとイヌのスプライトを用意します。 先ほどは、ネコのスプライトからメッセージを送信して、イヌのスプライトがメッセージを受け取りました。他のスプライトもメッセージを受け取ることができるのでしょうか? 新たにキツネのスプライトを追加し、イヌと同じプログラムを追加しました。

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