初心者のため

ドレスコードとは?正装からスマートカジュアルまで画像つきで解説

出金ドレスコード – 18228

もう迷わない、ハワイの「ドレスコード」早わかり!

皆さんは『ドレスコード』という言葉をご存知ですか? 『ドレスコード』という言葉を耳にしたことはあっても、明確な区別やコーディネート、気をつけるべき点など、意外と曖昧な感じなのでは? ドレスコードをきちんと知っておけば、当日マナー違反だったと恥ずかしい思いをすることも無くなります。 今回は、ドレスコードの基礎知識と、結婚式シーン別おススメドレスをご紹介します。 CONTENTS ドレスコードの基礎知識 ドレスコードの種類 フォーマル・正装のコーデ例 セミフォーマル・準正装のコーデ例 インフォーマル・略礼装のコーデ例 スマートエレガンスのコーデ例 カジュアルエレガンスのコーデ例 ビジネスアタイアのコーデ例 スマートカジュアルのコーデ例 ドレスコード指定がないときは? シーン別におすすめの服装をご紹介 ドレスコードはお呼ばれを楽しむためにある! 大人の装いでドレスアップを楽しんで。 デイドレスとは? ドレスコードを確認したら「デイドレス」と記載されていたので「デイドレスって何だろう?」と思って検索した方も多いのではないかと。 デイドレスの基準(参考:外務省HP) ・普通丈のスーツ、ワンピース、アンサンブル ・襟元が開いていないこと ・袖の長さは7~8分丈であること ・肌の露出を避ける ・日中はきらきら光る宝石や光る素材の服を身に着けないこと ・結婚式では花嫁と同じ白を避け、弔事以外の行事では黒の統一を避ける つまり、準正装~略礼装までのフォーマルなお昼の装いと考えてOK。 デリセノアール (DELLISE NOIR) ブラックロングドレスセット。 落ち着きのあるブラックのロングドレスに、上質なジャケットをあわせたアフタヌーンドレスコーデ。 露出を抑えた装いながらも、トップのレースデザインや軽やかに広がるシフォンスカートが華やかな印象をプラス! パールのアクセサリーを合わせれば、まさに格式高いお呼ばれシーンにピッタリなコーデに! 会場でも一目置かれる存在になること間違いなしです。 タダシ・ショージ (Tadashi Shoji) Vネックエレガントイブニングロングドレス。

ドレスコードを取り入れる際の注意点は?

皆さんも一度は耳にしたことがある「ドレスコード」という言葉。聞いたことはあっても、明確な決まりや気を付けるべき点をきちんと理解している方は少ないのではないでしょうか? 実は意外にも明確な決まりや段階があり、それぞれに相応しい格好が存在します。今回はそんな「ドレスコード」について徹底解説していきます! そもそも、「ドレスコード」とはどういう意味なのでしょうか?本来の「ドレスコード」の意味は、 【場所に応じた服装になること】を意味します 。元々は、ホテルレストランやパーティーなどで、参加者の服装がバラバラになることで場の雰囲気が乱れてしまうことを避けるために「ドレスコード」が生まれました。それが現在では、服装の決まりを意味するようになったと言われています。 また、「ドレスコード」は格式に合わせて、なんと7段階に分けられます。 ・フォーマル ・セミフォーマル ・インフォーマル ・スマートエレガンス ・カジュアルエレガンス ・ビジネスアタイア ・スマートカジュアル この記事では段階別に、各ドレスコードについて解説していきます! フォーマルスタイルのなかで 一番自由度が高いもの がインフォーマルになります。【略礼装】を意味するドレスコードで、「平服でお越しください」など平服指定の場合、一般的な結婚式のゲストの服装、卒入学などの式典での服装がこれにあたります。フォーマルやセミフォーマルにあった時間帯による服装の変化がなく、取れ入れてよい素材も増えます。比較的自由であるがゆえに、失敗もしやすいドレスコード。参加する場の雰囲気に合うコーディネートを意識しましょう。

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