遊び方

オンラインカジノは『カジノ法案』で合法化!?テーブルゲームの未来を見る。

オンライン攻略法カジノIR – 56283

バナー・オンラインカジノで遊んでも大丈夫?

近年、オンライン上でカジノを楽しむことができるサイトが増えてきました。詐欺まがいのサイトもあるものの、一定の評価を有するサイトであれば、安全を担保したうえでゲームを楽しむことができます。しかし、法的な問題はどうなのでしょうか。 賭博法 という言葉を聞いたことがある方であれば、 『オンラインカジノ』 が、 怪しい立ち位置にある ということがすぐに連想できるはずです。 今回の記事では、テーブルゲームの闇である 『オンラインカジノ』 に触れ、その違法性について例を交えて考えていきます。その後、近年カジノ法案とも議論された 『IR法』 に触れ、この 『IR法』 が 『オンラインカジノ』 にどのような影響を与えるのかについて論じていきます。 さて、気になるのは 『オンラインカジノ』 の違法性です。オンラインカジノが違法となるかどうかは、利用にあたっての心理的なハードルとなるはずです。先に結論から言うと、 オンラインカジノは違法となります 。違法性について明文化されているのは 賭博罪 です。 賭博罪 は刑法条に規定されており、 「賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する。」 とあります。しかし、この文言に則るのであれば、 パチンコやパチスロも違法になる こととなります。 そのため、 賭博法 の適用外となるように、それぞれ 工夫が行われています 。例えば、 パチンコやパチスロ は、 『3店方式』 による換金システムをとっています。 『3点方式』 とは、 特殊商品と呼ばれる換金用の景品を3つの店舗間で循環させることで、間接的にパチンコ玉を金銭に換える方策 です。これにより、 実質的には賭博罪に当たるにはかかわらず、現在多くのユーザーにより利用され、グレーゾーンとして許容されています 。 これと同じく、 『オンラインカジノ』 も賭博法の適用外となるような仕組みが行われています。まず、日本人が海外でカジノで遊んだ場合には、日本の法律は適用されません。一方、オンラインカジノは日本国内から海外のサービスにアクセスするという経路をとるため、日本人プレイヤーがオンラインカジノで遊ぶ際には、日本の法律が適用され 賭博罪 に当たります。 ここでポイントとなるのは、 胴元 カジノの提供側 とプレイヤーとが別々の国に属し、別々の国の法律適用外にある ことです。日本の 賭博法 は、プレイヤーを裁くというよりは、むしろ胴元を裁くことが主でした。そのため、 『オンラインカジノ』 の事例では、胴元は裁くことができないがプレイヤーを裁くことはできるという点で、少し今までの事例とは異なるものとなります。 オンラインカジノ自体の運営を完全に海外で行うことで、胴元については賭博法の適用外となるようにグレーゾーンに位置づけようと試みている と考えられます。

コメント